非認知能力を伸ばす「ことばの学校」のご紹介

 
 

非認知能力を伸ばす「ことばの学校」のご紹介

2021年05月17日

「もっと読んでほしい!」という、子どもたちの欲求を満たす「ことばの学校」をご紹介いたします。

 
私たちの教室では、いままでも「非認知能力を伸ばす」をテーマにさまざまな情報や授業を提供してきました。 これまでにお伝えしてきたように「非認知能力」とは、数値化困難な個人の特性による能力のことを言います。例えば、「意欲」「協調性」「粘り強さ」「忍耐力」「計画性」「自制心」「創造性」「コミュニケーション能力」といったもの、いわゆる「人間の土台」となるものです。   人間にとって、生まれてから6歳までの期間が、「非認知能力」を含む、あらゆる能力を伸ばす最大のチャンスです。人間の土台が形成されるこの期間に、どれだけ良質な教育を行えるかが、その後の人生を左右するといっても過言ではありません。   この期間にさまざまな経験を積ませ、脳に多くの刺激をあたえることが、優れた「非認知能力」を身につけることへとつながります。そのためには、「好きなこと」「興味があること」「やりたいこと」を尊重することが重要で、寄り添い、見守ってあげることが大切です。   「読み聞かせ」は、小さなお子様にとって「良質な教育」の1つです。「ママ、この本読んで!」「明日も読んでね」子どもたちは「絵本を読んでもらう」のが大好きです。 でもママたちは、毎日忙しく、「読んであげる」時間が取れないこともしばしばあるでしょう。 「もっと読んでほしい!」という、子どもたちの欲求を満たすものとして「ことばの学校」をご紹介いたします。   「ことばの学校」では、たくさんの本をプロのナレーターが優しい声で読み聞かせてくれます。休まずにずっと同じリズムで朗読が進むので、子どもたちは絵本を見ながら目で字を追うことができます。まだ早く読めない子はゆっくりで、段々慣れてきたらスピードは自然と上がります。 耳から聞こえる優しい声と目で追う活字、そして背景にある絵本の絵を見ながら、ますます創造力を膨らませて物語の中に入り込んでいくのです。   子どもたちは読んでいるとき、「集中」し、お話を「創造」し、「共感」し、1冊を読み切るという「忍耐力」と「持続力」が養われます。普段は落ち着かないお子様も、読書という気持ちがゆったりとした時間をもつことで「自制心」を習得します。 主人公になったつもりで「僕だったらこうする」「私はこうは思わない」など自分の意見もことばで表現します。 「この続きがまた読みたい」「今度はこれを読もう」といった将来への「意欲」や「計画」、さらに「読み切った」という「達成感」「自己肯定感」なども生まれます。 こうして「ことばの学校」では「非認知能力」が養われます。   ストレリチア(修明学園 勝どき教室)では、「ことばの学校」などのさまざまなコースを用意し、お子さまの未来を輝かせる教育に取り組んでいます。   「ことばの学校」について、ご興味をもたれた方は、 修明学園公式サイトのご案内をぜひご覧ください。

ことばの学校|修明学園
https://www.syumei.co.jp/syumeischool/schools/kotoba_no_gakkou.html

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